スタッズ付のベルトって、個性があってお洒落だと思いませんか?
スタッズ(studs)とは、着脱できるシャツの襟やカフス用の留めボタンのことです。タキシードなどの礼装用のプリーツシャツの胸につける飾りボタンのことを指すこともあります。スタッズはスタッドボタンとも呼ばれることも。本来、スタッズとは金属の鋲のことで、俗に言うカシメ・ハトメ・リベット・スネールヘッド・鋲などの総称です。最近では、そのスタッズがベルトやバッグ、ブーツ、バンドなどに、お洒落の目的で取り付けられるようになりました。スタッズを販売しているお店はもちろん、手芸でスタッズを手作りする人も多いようです。スタッズを、自分が愛用してきたベルト、バッグ、バンド、ブーツなどに取り付ければ、慣れ親しんだ小物達もお洒落に大変身です。
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スタッズが好きな人なら、やっぱり自分だけのオリジナルスタッズベルトを持ちたいですよね。手芸洋品店やネットの通信販売で自分の気に入ったスタッズを購入して、ベルトにじゃんじゃん取り付けちゃいましょう。スタッズをベルトに取り付けるときには、決してかなづちでむやみにガンガンたたかないでくださいね。せっかくのスタッズが潰れてしまいます。ベルトに取り付けるスタッズの形状にもよりますが、それぞれのスタッズの形状に合わせた、「打ち込み棒」という工具があります。スタッズを購入したショップや、東急ハンズやロフトなどで手に入ります。私の場合は、お店で素敵なスタッズベルトを見つけたら写真をとり、それを参考にしています。完全なコピーは面白くありませんので、あくまでも参考に留めましょうね。
スタッズのベルトをレディース専門のお店で購入しても、ウエストが80cmぐらいのビックサイズのものがたくさんあります。スタッズを取り付けた商品は、ユニセックスとして扱われることが多く、スタッズベルトも例外ではありません。とくに、スタッズベルトはウエストではなく、腰骨のすぐ上で絞めるファッションが多く、男性用としてもかなり大きめです。このようなスタッズベルトを購入してしまった場合は、スタッズベルトのバックルを取り外して、ベルトをカットするか、穴を新たに開けるしか方法はありません。購入するときには十分注意してください。ただ、あくまでもスタッズのたくさんついたベルトは、締めるものではありません(絞めると、ズボンや皮膚を傷つける可能性も)。
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